悪酔いと二日酔いの違いって何?

 

ちゃんぽんすると酔いやすいのはなぜか、そうならないためにどうしたらよいのかをお伝えします。

 

悪酔いと二日酔いの違いとは!?

悪酔いと二日酔いの違いは?
悪酔いと二日酔いの違い

 

どちらも酔っぱらっている事には変わらないのですが…(笑)、違いがあります。

 

【悪酔いとは?】
お酒を飲んで数時間内、2〜6時間後くらいに現れる症状で、血中のアルコール濃度が高い時に起きる不快な症状です。

 

吐き気や嘔吐、頭痛・悪寒などの症状が代表的な悪酔いの症状です。

 

【二日酔いとは?】
お酒を飲んで8〜14時間後くらいに現れる症状で、血中のアルコール濃度が低くなっている時に起きる症状です。

 

お酒を飲んだ次の日まで続くような不快な状態で、嘔吐・発汗・頭痛・胸やけなどの症状があります。

 

一般的に

  • 悪酔いは大量にお酒を飲む人
  • 二日酔いはアルコールに弱い人

と言われています。

 

が、この逆と書いているサイトもあります…。(^-^;

 

日本人はもともとアルコールの分解処理が弱いのだそうです。

 

良い方はその日の体調、風邪気味、ストレス具合、女性なら生理中によって左右されます。

 

自分の体調を良く知り、お酒の量を調節するようにしてください。

 

悪酔いはちゃんぽんで起きやすいのは本当?その対策は?

悪酔いはちゃんぽんで起きる?対策法!
ちゃんぽんの対策

 

居酒屋などに飲みに行くと誰しも必ずと言っていいほど、ちゃんぽんしているかと思います。

 

そもそもちゃんぽんというのは、ビール、日本酒、ウィスキー、焼酎などを次々と飲むことで、混ぜて飲む事ではありません。(笑)

 

だいたい飲み会の席はビールで始まり、ハイボールや日本酒、焼酎、ワイン、ウィスキーなどそれぞれ好きな飲み物を飲み始めます。

 

ずっとビールでいる人はほぼいないので2杯以上飲めばそれはもう「ちゃんぽん」。

 

ちゃんぽんだと酔いが早い〜!とお酒の種類を減らす人もいます。

 

それも対策としてはありですが、ちゃんぽんでひどく酔わなくするためには自分のお酒の順番を知る事です。

 

お酒を飲みなれている人ほど、ちゃんぽんしても酔わないのは、順番を知っているから。

 

その順番さえ守っていれば、ちゃんぽんしてもほぼ大丈夫です。

 

私自身、ちゃんぽんの順番があります。(笑)

 

シャンパンから始まり、ワイン、その後はカクテル系、そしてハードリカー。

 

もし、いきなり日本酒から始まった時は、その後は焼酎か泡盛。

 

このちゃんぽんの順番を崩すとほぼ確実に翌日まで引きずります。(^-^;

 

そして、必ず食事と一緒に飲むことですね。

 

どの順番ならちゃんぽんしても酔わなくなる、酔いづらくなる事を知るには数回の飲みでは分かりませんから、自分がどんな飲み方をした時に酔ったのか、酔わなかったのかを知る事が大切です。